戦乙女の背中の


もう最近じゃお話的にはありふれすぎててなんともいえないくらい
多いけど、戦う女性や子供や老人ってのは実際どうなんだろ。

いや、銃とか使うのならまだいいさ。
それでも体格にあった銃とか使わないといけないけどね。
実際女性兵士や少年兵士も現実に存在してるし…

それも考えてみたらひどい話なんだけどね、逆に。
特に少年兵の問題は結構深刻だといえる。
仮に平和になったとしても受けた精神的ダメージのこととか考えると
なんともいえないというか、そういう少年兵を利用する連中ってのが
一番問題なんだけどな…。
世界中に数十万人ともそれ以上ともいわれる少年兵がいるらしい。
あんまりいうと政治的な話になってしまうんだが…

武器を使わない(もしくは格闘戦用の武器を使う)となるとやはり
単純に体がでかい方が強いってことになる
そら力も強いし、力を生み出す筋肉ってのは足にもあるわけで、となると
スピードも基本的に速いってことになる。
(体格や筋肉のつき方にもよるけどさ)

…ダメじゃん、普通じゃ女性や子供じゃ勝てるわけないじゃん。
反応速度に関しても同年代だと男性の方が早いようだ。
当然高年齢化すると反応速度は低下する…ますますいかんだろ。

となるとあとは経験の差とかそういう話になってくる気がする。
多数の経験を積んだ高齢者の場合有利になる局面もあるだろう。
…逆に言うと経験積んでなきゃダメじゃん…

まぁここまでは現在当たり前の話なんだけどね。
未来に関してはなんともいえない。

例えば、テクノロジーの進歩によって筋力に関してひょっとしたら
サポートできるかもしれない。
パワーアシストスーツなどの研究があちこちで進んでいる。

一例として松下電器の社内ベンチャーでの研究。
http://panasonic.co.jp/ism/idea/

この研究そのものは介護や災害支援などの目的なのだけど、軍事目的で
使用される可能性も結構高いなぁ…
実際アメリカのMITやUCバークレーで軍事目的の研究が進んでいる。

反応速度を高めるような人体改造や遺伝子操作なんかも行われうるし、
遺伝子操作により人間以外の生物の遺伝子組み込むなんてのもありえそう。
そこまでいくならサイボーグ化でもした方が早そうだな。
サイボーグに関しても現実になりつつあるからなぁ。
…もうなんでもありというかなんというか。

しかしそういうものを装備したり、遺伝子改造されたりした女性や子供が
戦場に借り出されるってのはある意味最悪だな…
おまけに戦闘力だけで言うなら男性と変わらないということになる。
嫌過ぎるわその世界。

そしてね、よく考えてくださいよ。
遺伝子改造で筋力増強なんていうことした暁には、当然顔の形とかにも
影響がでてくることになるわけでさ。
女性ボディビルダーっているじゃん。あれよりえらいことになるかも。

そしてそんだけ筋力増強するにはテストステロンなどの分泌も増加する
ってことに…つまるところ男っぽくなるってことに…
実際現在でも女性スポーツ選手のステロイド使用などが及ぼす影響は
馬鹿にならないと思う。
フローレンス・ジョイナーが早く亡くなったのもそのせいでは?
という疑惑もあるし…。さらに下手したら禿げるかもしれないな。

いずれにしろアレですよ、戦闘美少女なんてのは妄想の産物だけで十分。
戦乙女ヴァルキリーとかいいつつ背中に鬼が浮かび上がってたりしたり…

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